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zoom RSS 2011セプコンレポ2日目〜大野体育館

<<   作成日時 : 2011/09/11 18:18   >>

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続いてはセプコン2日目のレポです。
まずはお昼から開催の大野会場のセプコン。
こちらもakiちゃんがレポしてくれました。
ゆっくり読んで下さいね。

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この日も朝からカッと太陽が照り付け、暑い一日となる予感からスタート。
会場は大野市民体育館の卓球場ですから、ライブが出来る状態にしなくてはなりません。
花見堂さんが持っているPA器材と市民センターにある器材をお借りして、朝9:00から会場の設営が始まりました。(ですが私は10:00に行ってしまいました・・・ごめんなさい。)
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クーラーがない中、卓球場の窓を開け、大きな扇風機を三台回し、水分補給をしながら、椅子を運んだり、器材を運んだり。
もともと10年くらい続いた大野市民センター音楽祭りに、セプコンをくっつけさせてもらったのが去年。会場を長年使用していらっしゃる船倉さんたちが段取りをしてくださって、今年も有り難く一緒にさせていただきました。

器材チェックが無事完了し、2日続けて司会進行の船倉さんから、セプコンについての説明後、スタート!
では、出演して下さった皆さんのライブを簡単にレポートします〜

♪かざぐるま
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広島で結成されたこの「かざぐるま」は沖縄民謡や三線を勉強している総勢7名からなるグループ。
三線、太鼓、ギターや口笛を独特のリズムで演奏されていました。「島人の宝」では曲の合間に「スイッスイッ」とか「イーヤーサーサー!!」と客席から合いの手が。最後の曲ではみんなが立ち上がり、腕を上に上げてリズムに乗って踊りました。今後の活動はデイサービスなどで皆さんと触れ合いながら楽しく演奏活動していきたい、と語ってらっしゃいました。

♪Girl Hood
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作業服で登場した地元宮工生4人組バンドのGirl Hood。Girl Hoodの意味は「少女時代」だそう。結成1年めの高校2年生女子の登場で、会場は暖かい雰囲気になりました。この日のために一生懸命練習したという「小さな恋のうた」では「歌詞がこのイベントや平和と関係していると思います」と語っていて、考えて選曲したんだなぁと思いました。曲が終わる度にホッとした顔をして、会場から拍手されると嬉しそうな笑顔に変る彼女達は本当に輝いていました。

♪凛祈煌
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女子高校生4人の後はザ・男トリオ(!?)。色白でホリの深いボーカルが歌いだした歌は、男っぽーく浜田省吾の「アメリカ」。「夏の終り」「Big Boy Blues」「サイドシートの影」と続き、観客から拍手が起こるシーンも。曲を知っている人が小声で口ずさみながら、バンドと一緒に歌いっていました。最近3人になったそうで、急な編成が大変だったと思います。そんな中で参加して下さり、ありがたく感じました。

♪河村智治
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バンドスタイルが多い大野会場で、唯一のアコースティック弾き語りオリジナル曲で参加!丁寧に、曲を届けてくれました。「手をつなごう」などの優しい詩を、じっくりと会場全体が聞き耳を立て、聴いていました。声を張り上げても、弾き語りだからか会場に声が回って、いい具合になっていました。GW以降、ギターを弾いてない、というほど日常が忙しい彼ですが、合間をぬってライブをして欲しいですね。

♪ALEAK
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木村カエラのKAELAを逆さまにしたら、ALEAK。バンド名をそこから付けたというセンスを引っさげて登場のコピーバンド「アリーク」。歌では思いっきり歌っていたあっこちゃんですが、MCではとってもスロー。そのギャップが面白かったです。お友達も市内から応援に駆けつけ再前列でガヤ付き応援(笑)。そしてギタリストKazunobu君による、この日初の「激情型!モニターに片足掛けながら奏法」が出ました。バンドメンバーが仲良しな感じが印象に残ったバンドでした。

♪BACKKINGAM
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大野市民センターで音楽祭りを始めたときからずーっと11年間出演している彼ら(メンバー入れ替えありつつ、も。)。ジャンルはオリジナルでブリティッシュ系のロックです。彼らの作る曲はまどろみの中で、1つの事柄を深く掘り下げて、じっと見つめているような感じです。本番が始まる前、ドラマーは柔軟をしっかりして準備をしていたし、今回裏方でも協力してくれた真面目な彼らは、独自のスタイルを持っていて、それを貫く姿勢は凄いなーと感心しました。

♪1969
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バンド名通り、全員が1969年酉年生まれの同級生。このバンドはドスッ!とした印象が残りました。それぞれがもともとバンドなどをしてらっしゃったのか、慣れていて余裕がある感じです。全員で曲を理解し、表現し、丁寧に演奏してらっしゃいました。「満月の夕」では、ジワジワと一曲を作り上げて、観客もじっと歌詞を聞いている様子でした。結成初ライブらしいですが、ステージングも考えてるなーと感じ、とてもそうは見えませんでした。

♪SEA AND SKY
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大野会場のトリを飾ってくれるのは、昨日・今日とずっと司会進行をして下さった船倉さん所属のバンド、SEA AND SKY。ボーカルかなちゃんのよく通る歌声でいきなりSuperfly「Alright!」!!客席の空気を一気に変えました。超早い曲「仮面ライダーオーズ」では、出ました、タオル回転☆始終楽しいステージで、トリなこともあり、出番が終わったみんなで観戦しました。かなちゃんが尾道に行き、「チャイダー」なるお茶とサイダーで出来た飲み物を考案した人が「人と人を繋げるように」との願いでそれを作ったと知り、「音楽と一緒だなぁ、と思った」と話してくれました。

Mr.トーマスでもそうだったのですが、参加してくださった方それぞれが色んな思いで参加してくれていると知り、嬉しかったです。そして、それを実際に口に出して伝えてくださったことも。
広島に住んでいると「平和」という言葉に敏感になりますね。司会進行役の船倉さんが「毎日、人に言えないような嫌なことは誰にでもどんな形でもあって、でもそんな時、1人1人の中にある小さな幸せ、例えばそれが家族だったり、仕事での出来事だったり、友達だったり、音楽だったり趣味だっだりして、その一つ一つを拾い集めて握りしめて、嬉しさ楽しさの大きな幸せに変えてまた、何かを誰かに発信していけたら、それが平和へと繋がっていくんじゃないかなと思います。」と最後に語りかけて下さいました。

今日もとても楽しく、そして意義のある一日になりました。
最初に書いたように、何もない場所でステージを作るのは大変です。
皆で協力して一から作り上げなくてはライブが出来ません。
この場所での段取りを一から十までしてくださっている船倉さんSEA AND SKYメンバー、機材を朝早くから運んでくださり、ライブの間中ずっと付きっ切りでPAしてくださってた花見堂さん、出演者の皆さん(と家族の方々)、足を運んでくださった皆様、大野市民センターの方々、Mr.トーマス同様、作業補佐をしたmassくん、転換時のセッティングお手伝いしてくれた出演者の面々、頑張れーって念を送ってくれた方々、全ての関係者の方、本当にありがとうございましたー(^0^)
Mr.トーマスもですが、子供たちがワーワーと出入りしている大野体育館会場は、それだけで平和を感じますね。
11日日曜日、昼間部門「大野体育館」、怪我もなく大成功に終了です!!

(写真と文 akiちゃん)

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